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ジョイントマットの枚数はどれくらい必要?

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ジョイントマットの購入の際に、頭を悩ませるのがマットの必要枚数とサイドパーツの数です。ジョイントマットの必要枚数は、レギュラーサイズ(30cm幅)とラージサイズ(60cm幅)でも大きく違ってきますからね。初めての購入では戸惑いやすいことなので、今回の記事では必要枚数の目安をご紹介していきたいと思います!

ジョイントマットの枚数はどれくらい必要?

・ジョイントマットを敷く範囲を測る!

まずはジョイントマットを敷く範囲を把握しておきましょう。

お部屋全体に敷き詰める場合なら、メジャーを使って測った方が確実です。ある程度の誤差は出るので、細かい部分まで測る必要はありません。縦横の幅が大体分かればOKです。複雑なレイアウトの場合は、紙に簡単な図面を書くとイメージしやすいですね。

・マットの幅は30~60cm

やさしいジョイントマットのマット1枚の幅は30~60cmです。例えばレギュラーサイズならマット1枚の幅は30cmなので、3m×3mのお部屋だとすれば単純計算で100枚必要ということになります。マット1枚の幅が60cmのラージサイズだとすれば、25枚ということになりますね。

・ミミの部分に注意

ただ、ジョイントマットの枚数を計算する時は、ミミの部分も頭に入れておかないといけません。ミミはマットをジョイントする部分のことになりますが、2枚のマットを結合するとミミが重なる分だけ長さが短くなってしまいます。

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なので、3m×3mのお部屋全体にジョイントマットを敷き詰めるとしたら、レギュラーサイズ100枚では若干足りません。縦横でそれぞれ9cmほどの隙間が生まれることになります。

この隙間を埋めるには、あと10枚は必要です。カットして隙間を埋めることになりますが、お部屋全体に敷き詰めたい場合は、ジョイントマットのカットは必須と言えます。

ただ、お部屋全体に敷き詰める場合でも、壁との間に1cm程度の余裕を持たすようにしてください。EVA素材のジョイントマットは、温度や湿度の影響で膨張することがあります。余裕がないと、膨張した時にマットが浮いてしまう原因になるので注意しましょう。

やさしいジョイントマットの必要枚数の目安

やさしいジョイントマットでは、必要枚数の目安が公開されています。おおよその目安になりますが、簡単な参考程度にはなりますよ。

・レギュラーサイズの目安

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こちらはやさしいジョイントマット(レギュラーサイズ)の必要枚数の目安です。お部屋が何畳か分かれば、ジョイントマットの必要枚数の目安が分かります。やさしいジョイントマットのレギュラーサイズ本体は、各商品で何畳分という表記がされていますので、手っ取り早く選ぶことも出来ます。

・ラージサイズの目安

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こちらはラージサイズの目安になりますが、ラージサイズの場合は36枚セットが約8畳分で24枚セットが約4.5畳分として販売されています。これを基準に、4枚セットや12枚セットを組み合わせて選ぶことになってきます。

サイドパーツの必要本数は?

サイドパーツの必要本数も、ジョイントマットのレイアウトによって必要本数はかなり違ってきます。ただ、基本的に必要となる参考本数は公開されています。

サイドパーツ

この表を参考にすれば、サイドパーツの必要本数は大体分かります。角用サイドパーツがそれぞれ4本となっていますが、お部屋のレイアウトによっては更に必要になってくるケースもあります。基本的に敷き詰める場所の角の分だけ必要になりますね。お部屋の形が普通の四角でない場合は、少し多めに購入しておくと困ることがありません。

今回のまとめ

ジョイントマットの必要枚数は、まずは敷く予定の範囲を測ってみることから始めてみましょう。やさしいジョイントマットはレギュラーサイズで30cm、ラージサイズで62cm(60cm)と大判サイズになっていますので、敷く場所の寸法さえ分かれば必要枚数を計算するのはそれほど難しくはありません。

・ミミの部分も計算に入れる
・1cm程度の余裕は持たせる

こういった注意点はありますが、マット本体とサイドパーツを少し多めに用意しておけば、それほど気になる問題でもありません。余ったマットやサイドパーツは、交換用として使えますから無駄になることもありません。交換用のマットやサイドパーツがあると、破損したり汚した時でもすぐに交換出来て便利ですからね。

是非、やさしいジョイントマットの購入の目安になさってみてください。

ということで、ジョイントマットの必要枚数についてお伝えしました!


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