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ジョイントマットの厚みはどう選ぶ?使う場所によって選択肢は変わる!

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ジョイントマットは厚みの種類も豊富です。

ただ、サイズやカラーを選ぶのとは違って、厚みの選び方は雑になりやすいです。ジョイントマットを敷く場所によっては、厚みの問題で使えないこともあります。せっかく買ったジョイントマットが無駄になるのも勿体ないですから、厚みもきっちり考えて選ぶようにしたいところですね。

では、ジョイントマットの厚みの選び方をみていきましょう!

やさしいジョイントマットの厚みは?

【厚み8mm】

・やさしいコルクマット(レギュラーサイズ)

【厚み10mm】

・やさしいジョイントマットNatural

【厚み11mm】

・やさしいコルクマット(ラージサイズ)

【厚み12mm】

・やさしいジョイントマット(単色・コンビ)

【厚み20mm】

・極厚やさしいジョイントマットシリーズ

ご覧の通り、当店で取り扱っている「やさしいジョイントマット」「やさしいコルクマット」の厚みは8mm~20mmとなっております。「やさしいコルクマット」はレギュラーサイズとラージサイズで厚みが異なりますので、マットサイズも同時に検討することになりますね。一方、「やさしいジョイントマット」シリーズは、単色・コンビカラーがレギュラー・ラージ共通で厚みが12mm、Naturalが同じくレギュラー・ラージ共通で厚みが10mmとなっています。それぞれ厚みが20mmの極厚バージョンが用意されています。

ドアの開閉に支障がないかをチェック!

ジョイントマットの厚みを選ぶ場合、とにかく注意したいのがドアの開閉についてです。例えば、お部屋全体にジョイントマットを敷くとすれば、どうしても出入り口のことも考えなければいけません。引き戸なら気にする必要もありませんが、内側開きのドアだと厚みのあるマットでは支障が出やすいです。ドアの下の隙間が少なければ、ジョイントマットに引っかかってドアが開け閉め出来なくなってしまいますからね。

ドアに敷居がある場合なら、敷居の高さがジョイントマットの厚みの目安にもなります。敷居の高さ以内にジョイントマットの厚みを抑えればいいだけなので簡単です。

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最近はバリアフリーの住宅が増えていますので、こうした敷居のあるドアも少なくなってきましたが、もしも、こういうお部屋にジョイントマットを敷く場合は、敷居の高さを参考にしてみるといいですね。

ジョイントマットは厚みがあるほど良いの?

ドアの開閉に影響がなければ、ジョイントマットの厚みは基本的に自由に選べることになります。また、部屋全体ではなく部分的にジョイントマットを敷く場合でも同じことが言えますね。

そういった場合は、ジョイントマットの厚みをどうやって選ぶかを考えてみたいと思います。

【ジョイントマットで防音対策】

ジョイントマットの購入理由で多いのが防音対策です。特にアパートなどでは、足音等の騒音トラブルが起きやすいので、ジョイントマットを敷くことで、こういった騒音を少しでも抑えたいわけですね。

こういった場合は、出来る限り厚みのあるものを選んだ方が効果的と言えます。何故、ジョイントマットに防音効果があるかと言うと、高品質EVA素材の衝撃吸収力があるからです。マット自体に遮音効果があるわけではありません。なので、防音効果と言っても、物を落とした時の騒音や、歩き回った時に発生する足音を抑える働きがある程度ということになります。

もちろん、これだけでも大きな防音対策になりますが、より高い効果を期待するなら厚みがあった方が当然良いということになりますね。薄いクッションと厚いクッションがあったら、当然、厚いクッションの方が物音が静かになるのは想像出来ると思います。

やさしいジョイントマットで言えば、20mmの極厚バージョンが最も防音効果が期待出来るというわけです。クッション性が高くなれば、それだけ衝撃吸収力も高くなり、足音などの騒音を抑える効果も高くなってきます。

【ジョイントマットの段差に注意!】

ジョイントマットの厚みがあるほどクッション性が高くなるので、赤ちゃんが動き回っても怪我をしにくくなりますし、騒音の発生を抑えることで防音効果への期待も高まります。ドアの開閉などに支障が無ければ、とにかく厚みはあるほど効果的だということが分かりました。

しかし、ちょっとした問題もあります。

お部屋全体にジョイントマットをキレイに敷き詰めた場合はいいのですが、問題なのが部分的にジョイントマットを敷いた時です。仮に、この状態で厚みが20mmあったとすれば、結構な段差が出来てしまいます。躓いたり転んだりしやすくなるんですね(´・ω・`)

部分的に敷きたい場合は、このへんのバランスも考えておきたいところです。

今回のまとめ

・ドアの開閉に支障はないか?

・ジョイントマットを敷く目的は?

・ジョイントマットの段差は?

こういったことを頭に入れて厚みを選んでみましょう。

ジョイントマットの厚みは、まず物理的に敷ける場所なのか確認することが重要です。適当に選んで敷き詰めたまではいいけれど、後からドアが開かないと気付いても遅いです。ドアの開閉部分だけジョイントマットを取り外さないといけなくなりますからね( ̄ー ̄)

また、引き戸などで厚みに制限がない場合は、ジョイントマットを敷く目的を考えてみます。防音効果や安全性の為に購入するのなら、クッション性はより高い方が効果的です。即ち、厚みがあるほど高い効果が期待出来るということです。ただし、部分的に敷く場合は、厚みがあるほど段差が大きくなることをお忘れないように。単にフローリングの保護目的なら、10mm前後の標準的な厚みで問題はありません。

ということで、今回はジョイントマットの厚みについてお伝えしました。お部屋の状況や、使用目的によって適切な厚みは変わってきます。是非、参考になさってみてください!


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